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県議会一般質問報告
 3月7日(水)に一般質問を行いました。
 くわしい内容は,後日お知らせしたいと思っていますが,今日は,その概要を書きたいと思います。
 今回私が質した内容は大きく分けて次の6点です。

○ 指定管理者制度について
 管理委託された企業が利益追求のみに走り,サービスの維持が低下し,本来の公の施設の本務が損なわれないように求めました。たとえば,県は「渋川青年の家」(海の学習でいったことがありませんか?)を民間委託しようとしています。「指導者の質」は維持されるのでしょうか?
 
○ 教育再生会議・中央教育審議会の動きについて
 教育再生会議の教育改革案が地方分権の流れに逆行していることについて,中教審委員の石井知事の見解を求めました。知事は教育の地方分権の必要性を粘り強く訴えていくと約束しました。

○ 放課後子どもプランについて
 20年もの歳月をかけて定着してきた学童保育に加え,文部科学省・厚生労働省は,総合的な小中学生の「放課後子どもプラン」を立ち上げ,新たに「放課後子ども教室推進事業」も予算化しました。このことについて,県としてどのような方針で実施主体の市町村と連携していこうとするのかを質しました。

○ 高潮・台風対策について
 高潮・台風対策について,ソフト面だけでなく,ハード面についても,当面の施策や恒久的な対策がどのようになっているのか,知事の答弁を求めました。また,県民一人ひとりが自分の地域における実情について情報を共有化できるよう求めました。

○ 交通問題・通学路の安全確保について
 水玉ブリッジラインの無料化により,交通量の増加,大型化は予想以上であり,騒音・振動・排ガス対策と交通弱者の安全確保が緊急の課題であると指摘しました。また,学生が狭くて交通量の多い国道や河川の土手を通学していることや街灯のない道や人通りのない通学路を通っている実態を指摘し,対策を求めました。

○ 企業誘致について
 好調な企業誘致の一方で,県北や臨海部には未分譲地が存在する現状を指摘し,新たな団地開発とその企業誘致の進め方について知事の所見を求めました。知事は,浅口市の超精密生産集積団地を例に挙げ,地域の特色を生かした戦略性をもった誘致活動を行いたいと答弁しました。
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# by miharaseisuke | 2007-03-10 20:19 | 私の政策・考え
県政報告会
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3月8日(木)に玉島公民館で県政報告会を行いました。
 年度末の忙しい中,400人近くの方が参加してくださって,私の報告を聞いてくださいました。感激です。
 時間がなくて,言いたいことを全部お話しすることができませんでしたので,補足を入れながら,報告会の様子を書きたいと思います。

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 ◇ この4年間を振り返って
 まず,「教育・人づくり」については,県独自の教育職員の増員や少人数学級の実現,子育て支援などの窓口の一本化やスクールカウンセラーの増員を提案し,実現させることができました。
 また,子育て支援として,学童保育の充実と環境の改善に取り組みました。具体的な事例をもとに,地域・保護者・学校などの懇談会を実施し,連携強化を訴えました。

 次に,「安全・安心」については,玉島地区を襲った高潮被害が二度と起こらないように,災害対策の充実を強く訴えました。これは現在も運動を継続中です。
 また,弥高山や仙随山などの産業廃棄物の不法投棄の解決や改善に力を注ぎました。焼却灰やシュレッダーダストの撤去を行うことができ,不法処理の監視を強化することができました。

 その他,道路の改善・改良やアダプト事業による地域の環境美化の推進,学校などの耐震化なども行うことができました。
 「産業と交流」については,“大店舗法”の見直しとにぎわいのある街づくり,企業誘致や中小企業の支援策の充実,観光振興,地場産業の育成などに力を注ぎました。



 ◇ これからの決意
 私は,次の5つの政策の実現を目指して,県民の皆さんとともに精一杯努力していくつもりです。

 *子育て支援・教育の充実
 *安全・安心な社会の実現
 *人権の確立
 *環境に優しい地域づくり
 *地場産業で地域の活性化

皆さんのご支援をいただきながら,がんばっていきたいと思っています。
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 参加してくださった皆さんから伝わる熱気で1日の疲れが吹き飛びました。皆さんのご期待にそえるよう粉骨砕身努力していきます!
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# by miharaseisuke | 2007-03-09 07:03 | 日々の活動
一人はみんなのために,みんなは一人のために
 先日,ムコ多糖症患者のゆうとちゃんが使用する薬を製薬会社が無償で提供するという報道がなされていました。
 皆さん御存知のとおり,ムコ多糖症患者は日本に数名しかおらず,その治療に使う薬は個人輸入するしか方法がないため,莫大な費用がかかっていました。
 そこで,ゆうとちゃんの場合は地域の人をはじめ多くの人が募金などで協力をしてきていました。
 今回,研究目的という制約がついているとはいえ,無償で薬が提供されるようになったことはとてもうれしいことです。

 教員をしていた頃私は,タイトルの言葉をよく使っておりました。クラスの一人一人はクラスみんなのために考えて行動しましょう,そして,クラスのみんなは一人一人のことを考えて行動しましょう,と。
 これを社会に置きかえると,「私たちは社会的弱者のことを考えた政治を行うべき」ということになると思います。

 今回のゆうとちゃんのケースのように,みんなが一人のために,そして一人がみんなのために行動することができると,日本はもっともっとよくなると思うのです。
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# by miharaseisuke | 2007-03-08 20:13 | 私の政策・考え
交通対策
 後援会事務所の前を片道2車線の道路が走っています。
 朝夕は,小学校の児童や中学校の生徒が登下校をしている道です。
 原因は様々ですが,この道で頻繁に交通事故が起こります。
 
 玉島の南部を走る水玉ブリッジラインが無料化されて約1年がたちます。
 無料化されてから交通量が激増し,朝夕は渋滞が恒常的に発生しています。また,大型車の通行などによって騒音や振動が増加しています。

 県南西部では,国道の渋滞をさけるため広域農道を利用する車両が増加し,のどかな生活道がさしずめ産業道路の様相を呈しています。

 このような状況の中で,交通弱者の安全確保は緊急の課題です。とりわけ,園児・児童・生徒が安心して通園・通学できる環境を整備することは,優先的になされるべき課題であろうと思っています。
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# by miharaseisuke | 2007-03-05 18:22 | 私の政策・考え
似顔絵
 支持者の方が似顔絵を描いてくださいました。
実物よりもいい男にかいてくださったので,気恥ずかしいです。
妻曰く,
「10年前だね。」

 大変ありがたいので,事務所に飾っています。
実物を見たい方は,後援会事務所においでくださいね。
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# by miharaseisuke | 2007-03-03 16:31 | 仲間たち
県議会一般質問
 現在開会中の岡山県議会の一般質問では,私が質問をすることになっています。
 私が質問をする日は,3月7日(水)の予定です。

 現在,質問を作成中ですが,岡山県が策定した「新おかやま夢づくりプラン」に関連して,子育て支援プログラムなどについて質問し,県民の皆さんが安心してくらせるように努力していこうと思っています。
 先日のブログにもかきましたが,県議会事務局のホームページから会議録の検索などができますので,どうぞご覧ください。
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# by miharaseisuke | 2007-03-02 19:28 | 議会
ゆずり葉
 3月を迎え,卒業式のシーズンがやってきました。 
今年も今日の高等学校の卒業式を第一歩に,倉敷市内でも幼稚園,保育園,小学校,中学校の園児・児童・生徒のみなさんが思い出多い学舎を巣立っていくことでしょう。
卒業生の皆さんおめでとうございます。

私が教員をしていた頃,6年生の国語の教科書にはこんな詩が載っていました。 

以下は光村図書小学校国語教科書からの引用です。 

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ゆずり葉 河合 酔茗 (かわいすいめい)

子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入り代わってふるい葉が落ちてしまうのです。

こんな厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずってー。

子供たちよ
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです。
太陽のめぐるかぎり
ゆずられるものは絶えません。

かがやける大都会も
そっくりお前たちがゆずり受けるのです。
読みきれないほどの書物も
みんなお前たちの手に受け取るのです。

幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれどー。

世のお父さん、お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずってゆくために
いのちあるもの、よいもの、美しいものを、
一生懸命に造っています。

今、お前たちは気が付かないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい、花のように笑っている間に
気が付いてきます。

そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見るときが来るでしょう。

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私たちは,今,子どもたちのために,本当に「いのちあるもの、よいもの、美しいもの」をつくっているのでしょうか?

卒業式のシーズンが来るたび,私はこの詩を思い起こし自分を見つめ直すことにしています。
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# by miharaseisuke | 2007-03-01 18:58 | 私の政策・考え
コーラス発表会
 2月25日(日)の午後からは長尾小学校の体育館で行われた長尾地区文化祭に参加しました。
以前ブログにかいた混声合唱団「コーラルポコ」で出演するためです。

 体育館には700人ぐらいの方が集まっておられて,わたしたちの合唱を聴いてもらいました。

 曲目は,「グリーンスリーブス」「乾杯」などです。
 今年も,いつもいっしょに練習している10人のメンバーで一つのことを成し遂げた満足感を味わって帰りました。
 また,体育館で大勢の方に「がんばって!」と声をかけていただいたことも,大変,大変うれしかったです。

 今回も,またまたみなさんのエネルギーをいただいて帰ることができました。
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# by miharaseisuke | 2007-02-28 18:21 | 議会
脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)
 みなさんは,この疾病の名前を聞かれたことがあるでしょうか?

 脳脊髄液減少症とは,交通事故やスポーツ中の事故などによって脳脊髄液が脊髄膜などからもれることにより減少し,頭痛,吐き気,めまいなどの症状を起こすものです。
 しかも,検査を受けても異常が見つからないことが多く,「心の病」や「不登校」と判定されたり,仮病を疑われたりすることがあります。
 さらに,この疾病には健康保険が適用されないため,例えば3泊4日の検査入院が保険適用ならば約5万円ですむところを,20~30万円かかってしまうのだそうです。

 この疾病については,最近になって分かったことが多いため,今まで,「軽いむち打ち症」などと診断された人の中にも,この疾病にかかった人が相当数含まれているという研究結果もあるほどです。

 私は,平成18年9月の県議会一般質問でこの問題を取り上げ,検査治療機関の不足の問題や県民への周知徹底について追及したところですが,当時の県の答弁は「国の動向をまつ」というものでした。
 確かに,医学的な検証をすることや国の動向を見極めることも大切なことです。しかし,私は,今現在困っている患者さんのために何ができるのかを一番に考え,実行するのが行政の姿勢じゃないのかと思っています。

 私が議会で質問した後の11月には,脳脊髄液減少症患者支援の会の人たちが文部科学省の池坊副大臣と会談し,副大臣が
「学校や教員が病気の知識をもち的確な対応がとれるよう,周知徹底したい」
と述べるなど,少しずつではありますが進展の兆しを見せ始めています。

 私としても,岡山県内に検査や治療をする(今は福山まで行かないとできません)窓口を一日でも早く開くことができるよう,患者の皆さんとともに運動を続けていきたいと考えています。

 みなさんも,もしよかったら,「脳脊髄液減少症」で検索をして,この病気についてのホームページを読んでみてください。
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# by miharaseisuke | 2007-02-27 20:05 | 私の政策・考え
詩吟発表会
 2月25日(日)に詩吟の発表会に参加しました。
 私が到着したときには,すでに100名あまりの人たちが金光町民会館に集まって,発表をされていました。

 私は,「弘道館に梅花を賞す」を吟じました。


 前日の夜は,CDを聞きながら練習をしたのですが,本番の出来は緊張もあってか,自分ではもう一歩だったと思います。
 でも,吟じた後の皆さんのあたたかい拍手にすくわれて,気分よく会場を後にすることができました。
 これからも少しずつがんばって行きたいと思っています。
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# by miharaseisuke | 2007-02-26 17:21 | 日々の活動
障害者自立支援法と格差拡大
今日は、少しかたい話になりますが、最後までおつきあいください。

障害者支援自立法が2006年10月から施行され、弱者である障害者とその家族が、より厳しい状況に陥っています。

これまで、障害者は福祉サービスを利用する際に、所得に応じて利用料を負担していました。しかし、新しい法律では、所得とは関係なく定率の負担となりました。就労支援が進まないなか、所得確保の機会が少ない障害者にとっては、非常に厳しい状況です。

障害者が通所施設で作業を行った場合、報酬として、平均で月額約1万円程度の「工賃」が支給されていました。ほとんどの施設では、これまで利用料が必要なかったため、支給される工賃を小遣いにすることをはげみにしておられた方も多かったのです。ところが、自立支援法の施行後は、一般的に月約3万円の利用料と食費が請求されます。「仕事」をすればするほど自己負担が発生し、その結果、障害者が「働きがい」を失うことになりました。
 ハンディキャップのある人々は作業所等での活動が生き甲斐であり、社会との関わりです。このような、社会的弱者を見捨てて行う政治は本当の政治ではありません。

また、障害者通所施設に対する補助金の報酬単価見直しにより、収入が減少して、経営が困難になっている施設もあります。
入所施設の場合、入所利用者30人に対し、職員の配置基準は8名であり、その状態で24時間365日利用者の支援、能力の維持、向上に努めるのは困難です。このうえに、経営努力をと言われても、給与や人員の削減にも限界があり、閉所を余儀なくされる施設も出てきています。


 先日も、障害者自立支援施設ではありませんが、千葉県の介護施設で入所者をペット用の檻に閉じこめたり、手錠でベッドに拘束したりなどの虐待があったのではという報道がなされていました。
 悲しい報道であることは言うまでもありませんが、少ない職員と余裕のない資金で運営せざるをえないことが原因の一つであるならば、障害者自立支援法の施行で喘ぐ施設と重なり、弱者に厳しい状況を何とかしなければと強く感じます。

 小泉政権によって「格差社会」が拡大されて以来、様々なところで弱者が被害を受けることが起こっているように思います。
 私は、一部の人たちだけが多大な利益を得る見返りに、多くの人たちの生活が苦しくなるようなことがあってはならないと思っているのですが、残念ながら現実はそのような方向に進んでいます。
 
 障害者自立支援法については、政府・与党は全国からの抗議と怒りを無視できなくなり、見直しを迫られているようですが、「政府・与党は弱者への支援を抜本的に見直すべき」です。
私は、皆さん一人一人がこのようなことに関心をもっていただき、声をあげていただきたいとも思っています。
もちろん、私も全力でこの問題に取り組んでいきます。
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# by miharaseisuke | 2007-02-25 15:11 | 私の政策・考え
2月定例岡山県議会
2月26日(月)より県議会が始まります。
今回の議会では,同会派(民主県民クラブ)の草苅県議が代表質問をします。
県議会事務局のホームページには,議会の模様をインターネット中継するページや議事録を紹介するページがあるので,みなさんぜひ見てください。
26日は10時30分からインターネット中継が行われる予定です。

議会事務局のURL:http://www.pref.okayama.jp/syokyoku/gikai/gikai.htm
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# by miharaseisuke | 2007-02-24 08:44 | 議会
県政だより
三原せいすけ県政だより2月号ができあがりました。

三原せいすけの政策などについて書いてありますので、ご覧いただければ幸いです。

電話やFaXなどでご連絡いただければ送付させていただきます。また、三原せいすけ後援会ホームページ(http://www4.ocn.ne.jp/~smihara/index.html)の「活動記録」にも掲載しています。
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# by miharaseisuke | 2007-02-23 22:08 | 日々の活動
オリエンテーリング大会
 さる2月18日(日),富田小学校に於いて,富田小学校区青少年を育てる会主催の「オリエンテーリング大会」が開催されました。同校の児童と保護者130数名が参加しました。

1年から6年生までの児童が数名ずつチームを作り学区の中を約6km歩きました。

 開会式で挨拶をさせていただいた後大会がスタートしました。
 桃畑や小川などいつも見慣れた景色も,こういった会では一味違って見えるらしく,どの子も目を生き生きと輝かせてゴールしてきました。

 私もこの子たちのように,生き生きと輝けるよう日々努力していきたいと思います。
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# by miharaseisuke | 2007-02-22 19:44 | 郷土
道口川の浄化(12回目を迎えます)
2月17日に道口川の清掃活動がありました。
 道口川というのは、富田学区を通って、途中里見川に合流し、玉島港に注いでいる川です。

 玉島富田地区のボランティアグループ有志180人ほどの人たちが雨の中を活動されました。このグループの皆さんは、十数年前から毎年道口川を清掃して、新1年生に入学や新学期を迎えてもらおうとがんばっておられる人たちで、私も毎年参加させてもらっています。

 この日も、草苅りやごみ拾いなどに汗を流しておられました。
 残念ながら、今年は所用でゴミ拾いなどの活動をすることができませんでしたが、皆さんとあいさつをさせてもらい、「地域をよくしよう」というエネルギーを分けてもらって帰りました。

 現在、川の汚染原因は家庭排水が多くの割合を占めているそうです。調理をしたときの油や炊事をしたときの洗剤、生活ごみなどを減らすことができれば、川はずいぶんきれいになるそうです。
 
 玉島北中学校区では、道口川をはじめ、新倉敷駅北の花いっぱい運動、穂井田地区の弥高山産業破棄物問題など地域の環境をよりよくするために、地域の皆さんは活発に活動しておられます。
 今後も地域の皆様とともに、私も自分のできることを精一杯がんばろうと決意しました。
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# by miharaseisuke | 2007-02-21 17:32 | 日々の活動
   

岡山県議会議員 三原せいすけの奮闘日記です
by miharaseisuke
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